【バルセロナ4日目】サグラダ・ファミリアと、ドミトリーで迎えた静かな1日

朝5時、仕事と洗濯からはじまる旅の朝

バルセロナで迎える4日目。

この日は、クライアントからの仕事の依頼があったため、まだ空も暗い朝5時に起床しました。

ドミトリーのラウンジに降りて、まずは洗濯機を回します。こういう時、改めて思うのですが、高級ホテルよりもドミトリーの方が圧倒的に快適です。Wi-Fiは速く、洗濯は安く済み、ラウンジには電源と静けさがある。旅人にとって、必要な機能がすべてそろっている場所だと実感しました。

洗濯を終えたあと、近くのカフェに移動して、引き続き映像編集の作業を。

夏のバルセロナでは、日陰のテラス席がとても心地よいですね。コーヒーを片手に、仕事を進めていきます。

9時には無事、納品完了。少しホッとしたところで、ようやく本日の観光の準備です。

のんびりと歩く、サグラダ・ファミリアへの道

この日は13時にサグラダ・ファミリアの入場予約をしていたので、それまではフリー。

ドミトリーからゆっくりと歩きながら、サグラダ・ファミリア方面へ向かうことにしました。

途中、小さな市場をのぞいたり、暑さで乾いた喉を潤すためにコンビニで水を買ったり。

強い日差しのなか、道路の片隅を探しながら歩き続けると、ふと目についたカフェに入ってカマンベールチーズと野菜のサンドイッチをいただきました。

その後、有名なアイスクリーム屋に立ち寄ろうとしたのですが、長蛇の列に断念。観光都市の洗礼を受けた気分です。

圧倒的な神聖さを感じたサグラダ・ファミリア

そして、いよいよサグラダ・ファミリアの時間。

空港のような手荷物検査とボディチェックを経て、中に入ります。

やはり、近くで見るとその圧倒的なディテールに圧倒されます。

色とりどりのステンドグラスは、まるで天上から光が降り注ぐようで、言葉にできない美しさでした。

聖書の登場人物がそこかしこに配置されていて、まさに「歩いて感じる信仰の空間」。

自然や命を表現した彫刻も見事で、“ここに来て、よかった”と心から思える時間でした。

予約していた誕生のファザードにも登り、海とバルセロナの街並みを一望。

まるで神様の視点から世界を見下ろしているような、不思議な静けさと高揚感に包まれました。

帰路と、ドミトリーでのひととき

その後は、真っ直ぐ宿へ帰ることにしました。

日差しがあまりにも強く、もう寄り道を楽しむ余裕はありません。

途中でカタルーニャ広場のアイスクリーム屋に立ち寄り、ピスタチオのジェラートでひと息。

ドミトリーに戻ったあとは、ラウンジでゆっくりとビザ取得に必要なステップを整理しました。

いろいろと複雑なイメージを持っていたのですが、調べてみると、やるべきことは明確。

これから1年間の目標は、スペイン移住への着実なステップとして、「デジダルノマドのビザ取得」。

ひとつひとつ、焦らずに進めていきたいと思います。

最後は…やっぱり日本食が恋しくなる

日が傾くころ、ふと「和食が食べたい」という気持ちが強くなりました。

調べてみると、宿の近くに小さな日本食屋さんがあり、迷わず足を運ぶことに。

いただいたのはサーモンアボカド丼。お米は少しネチッとしていましたが、それでも日本の味に癒されました。

この度では食生活が荒れてしまったので、真冬のニュージーランドに帰ったあとはしっかり整えなければなりません。まぁ食事やおやつは旅の楽しみですよね!

 

次の日はいよいよ帰りの飛行機に乗ります。

そんなに書くとこともないので、今回のバルセロナの旅はここまでです!

それではまた!次はニュージーランドでスノーボードですかね。

仕事も溜まっていますので進めていきます。

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