アドラー心理学「嫌われる勇気」【周りを機にする人生は損】

どうもこんにちは。今日は予定が急遽なくなって超絶暇なので書きまくってますw

結構前に読んだ「嫌われる勇気」の感想文を書きたいと思います。

本を読んでもアウトプットしないと記憶に残らないという僕の特性上なんでも書かせていただきます。

少しでも誰かのお役に立てたら僕がラッキーですね。

「嫌われる勇気」要約

 とりあえずめっちゃまとめると

まず一冊を一言レベルでまとめてみます。

僕らの人生では、色々な苦しいこととか辛い事とかが沢山ありますよね。
でも基本すべての悩みの原因は対人関係にあるよと、書いてあります。

みんなから認められたいという承認欲求が人間にはあるので、
人間は本能的に嫌われないように頑張ってしまうのですね。
でもこれ超絶疲れるんです。

そこでこの本の仙人的な人(アドラー)は、全ての悩みを解決したいなら
対人関係の問題を解決しろと。

そのためには「嫌われる勇気をもとーぜ」と結論づけるんですね。

まとめすぎだろ!!って感じですかねw
でも要は「別に全員に好かれる必要なくね?」ってことを言ってます。

僕も、昔「どうやって全員に好かれるか」を考えていて、全く自分がない時期がありました。今もたまにそうなりそうな時があるんですけどね。まぁそれは置いといて。

次は本に出てくる細かいワードについて書いていきます。

原因論より目的論のが人生いいよね!

まず原因論と目的論の違いを説明します。

原因論(フロイト):人は過去によって全てが決まっていて未来は変えられない
目的論(アドラー):人は今自分が持っている目的達成のために感情を作っている

けっこう難しいんですけど

この本の仙人的な人(アドラー)は
これまでの人生に何があったとしても、これからの人生に何の影響もない
「幸せになる勇気を持って、ライフスタイルを選び直そうぜ」と教えています。

まぁそうですよね。自分が変わろうと思えばいくらでも変われる世の中ですから今は。

僕の周りの人も常に向上心持ってやってすごいと思います。

対人関係について

人間は本能的に人より優位に立ちたいみたいな「優越性の追求」という欲求があるあらしいです。まぁ中身のないプライドですよね。

そしてそれによって起こるのが「劣等感」です。
こういった要素が対人関係の悩みになってくると。

でも、この本の中で言っているのは「人生は競争ではない」

ということ。要するに人と比べるなと。

人と比べるというのは僕的にはいい部分もあると思うんですけどね。
だって向上心につながるじゃないですか。
かっこいい人とか綺麗な人とか頭いい人とか楽しそうな人とか頑張ってる人とか輝いてる人を見ると自分もがんばろーってなるじゃないですか。

でもそれは自分のくだらないプライド捨ててから始まるものなんですけどね。

中身のないプライド捨てちゃえば対人関係はプラスに変えられますし、マイナスになるものは自分で判断して捨てることもできます。

そして年齢とかキャリアとか関係なく尊敬できると思った人からはどんどん学ぼうってなります。

課題の分離

これはまとめると、「自分が人を勇気付けたり、背中を押したりすることはできるけど、結局やるのは本人次第」

と言った感じです。

自分の課題は自分の課題、他人の課題は他人の課題と言ったものです。

まぁぶっちゃけこの本通じて他人は気にするなと言ってます。

共同体感覚について

でもですね、最後は人間は常に共同体というコミュニティーに属していて、その共同体感覚というものが対人関係のゴールだと言っています。

自分の選んだコミュニティーとか組織とかチームの中で如何に貢献できるか、仲間を助けられるか、そう言った感覚のことを言っています。

だからそう思えない組織であればやめればいいのです。いくらでも共同体はありますから。2人でも共同体です。

要するに、最後の目標としては周りに貢献できる人間になっていきましょうねという話です。

僕もより多くの人の役に立てる人間になっていきたいです。

なぜヒットしたのかを考えてみた

なぜアドラー心理学がヒットしたのかを考えると

まずタイトルの「嫌われる勇気」が日本人の潜在的な欲求を満たしたんでしょう。ということです。
僕もタイトルもた時「え?嫌われていいの?
ってなったの今でも覚えてますwwww

そして、そもそものアドラー心理学自体が現代の周りを気にしすぎる日本人に響いたのがでかいですね。
僕自身も周りに気を使いまくる人間でしたので、なんか救われた感ありました。

ということで「嫌われる勇気」を読んでみた感想でした。

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