こんにちは。いつもありがとうございます。
今回はカトマンズで「世間狭い」現象が発生したので、これを機にだんだんカトマンズが地元化してきていることについて書きたいと思います。
てか、そもそもですがネパール人みんないい人すぎです。さすが神々が住む国です。
親切。
そして明るくて元気でいつも笑顔。
だからみんな仲良くなるし、繋がっているんだなーと思います。
そして1旅人外国人の僕にまでこんなに仲良くしてもらえるなんてマジでありえないことですよね。感謝しかありません。
ということでまずは、カトマンズ生活の流れから書いていきます。
目次は以下の通りです。
Contents
2度目のカトマンズ生活の流れ
一回の旅でなぜカトマンズに2回もきたかというとインドへのペーパービザ取得を忘れていたからですw
バスで国境の町スノウリ(ネパール)まで行ってインドに行けなかった話【マジかw】
まぁそれも含めてこの度の流れとカトマンズ生活までの流れをまとめますね。
・6/18~6/24 カトマンズ滞在(1回目)(ホームステイ)
・6/24~7/2 ポカラ滞在(トレッキングとかした)
・7/2 インドへ陸路で行こうとするもペーパービザなくて国境から飛行機でカトマンズへ移動
・7/2 ゲストハウス宿泊開始カトマンズのゲストハウス「Yog Hostel」が楽しすぎて神だった話
これが2回目のカトマンズまでの流れです。まぁ、、、ラッキーでした。本当に!
そして2回目のカトマンズ生活はこんな感じです。
・初日 インドビザセンターでビザの申請(8日かかると言われる)
・朝のランニングに行くと前回ステイしていた宿主ロビーナさんとお寺で遭遇してそのまま家にお邪魔してお茶する
・何日かゲストハウスのみんなと日々を楽しむ
(この間にポカラで知り合った飲み仲間と2回ほど飲みにいきました)
・宿泊場所を1回目のホームステイ先に移動
とこんな感じです。
まず朝のランニング中に前回のステイ先のロビーナさんに会えたことが奇跡だったんですけど、そこからさらに面白いことになるのでいかに詳しく書いていきますね。
ヨガ友【朝活するおばちゃん達に人気になった】

カトマンズの朝が活発すぎる。マジでみんな健康生活だね。【日本もやるべき】
この記事でも書いているのですが、カトマンズは朝から運動したりヨガしたりする人がたくさんいます。
日本みたいにジムとかではなくてお寺の広場でやります。
しかもインストラクターまでついてるのに無料です。
多分国とかがやっているんだと思うんですけどね。これは次世代の公共事業とも呼べると思います。
健康はこれからさらに国家的な重大事項になってきますからね。
というのは置いといて、僕も朝の運動習慣があるのでそこのヨガに毎朝行っていました。(1回目のステイでママから教えてもらって2回目からは自分で行っていました)
そして毎朝行っていると、おばちゃん達が「オハヨウゴザイマス!」と毎回声をかけてくれるようになりました。
なんか一緒に写真撮ってと言われたり、、笑
そしてステイ先のママから「あなたみんなからcuteって言われてるわよ」と言われました。
なぜかみんな気に入ってくれて、さらに体硬いし、動きも覚えきっていない僕にみんな丁寧に教えてくれます。
そんなこんなで結構仲良くなって、お寺のお参りも一緒にしたりしました。
お寺のお参りでもヒンドゥー教のお祈りの仕方とかたくさんいる神様の意味を丁寧に教えていただきました。
写真はこんな感じです。
まさにネパールのヨガ友!!!みんな最高!

ポカラで知り合って交友が続く飲み友【どこにいてもバイクで迎えにきてくれる】
ポカラでレンタルバイクツーリング【鬼暑いけどマジで最高だった】
この記事で登場してくるポカラの秘境で知り合い共に川遊びをして夜に飲みにくほど仲良くなったグループがカトマンズ在住でした。
そして僕がカトマンズに再びきた日に連絡が来ました。「今どこ?」とね。
「カトマンズ」というと今から飲みに行こうと言われました。
カトマンズといっても広いのですがたまたま近くだったので速攻でおっけいというと、今からバイクで迎えにきてくれると。
展開早すぎw
そして5分も経たないうちに迎えにきてくれました。
さらに驚いたのが到着して店に入ると、1回目のカトマンズ滞在時に適当に入って気に入っていた店でしたww
なんか不思議な物語の中にいる感覚ですね。物語の伏線ありすぎみたいな。そこは彼ら地元の若者のお気に入りでいつもそこに集合しているそうです。
そして相変わらず楽しい時間を過ごさせてもらいました。
テキーラショット勝負を向こうの一番強い子が仕掛けてくるのですが、5ショットで僕の勝ちでした。
なんか潰れたらやばいという気持ちが僕の脳を正常に保ってくれたみたいで、その日は全く潰れなかったです。
日本でやったら完全に死んでたと思いますけどね。
そんなこんなでポカラで一回、カトマンズで2回と普通の飲み仲間になりました。
しかもいつも奢ってくれるという謎の優しさ。本当に楽しい時間と思い出をありがとう。



ネパールの伝統的な入れ物に入ったテキーラとショットグラス!

世間が狭かった【SNS投稿で発覚!ヨガ友の妹がまさかの飲み友だったw】
そしてなんと世間狭い現象が発生しました。
ヨガ友の一人がインスタグラムでこの写真をアップしました。

するとそのあとに飲み友だちからこんなメッセージが来たのです。

なんと3人並んでいる女性の真ん中がお姉さんらしいですww
ちなみに赤セージをくれた飲み友だちはこの写真の真ん中の子です。

いや〜まじでびっくりでしたね。
宿主のロビーナさんも驚いていました。てかRyujiなんなの?みたいなww
宿を変えても飲みや飯や遊びに誘ってくれるゲストハウスの仲間
まぁ地元化してきているというのは気を使わずにいつでも遊べたり飲みに行けたり運動したりする仲間がたくさんできたからですね。
ゲストハウスの仲間はみんな国がそれぞれ違いますがカトマンズの仲間として僕は大好きです。
そして僕が宿を移ってからもどこかへ行くときや、食事に行くとき、パーティーするときは誘ってくれます。
まじで優しいな〜〜。ありがとう。
これはカトマンズのダルバール広場への散歩!

中国人2人とモンキーテンプルへ散歩!

タイ料理好きでタイ料理やさんへ!

まとめ
ネパールも日本と同じくらい最高ということですね。
てかどこにいっても人間は助け合っていくものだと痛感しました。
みんなで助け合えばどこでも楽しく幸せに生きていけるということを学べたのがこの旅で一番大きいかもしれません。
この先テクノロジーによってどんどん仕事の内容や社会構造は変化していきますが、人間の新しいものへの興味や、生の人間同士のつながりというものは普遍的なものであり、必要とされているということです。
それぞれが自分の好きなことや得意なことを生かし合っていける社会の創造に自分も貢献していこうと思いました。
ということで今回は以上になります。
ありがとうございます。
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